カイテキオリゴの原材料・成分について

カイテキオリゴの原材料・成分について


カイテキオリゴの原材料を一言でいえば「オリゴ糖」になります。オリゴ糖にはいくつかの種類があり、カイテキオリゴでは「ミルクオリゴ糖」、「ラフィノース」、「セロオリゴ糖」、「乳糖」、「ショ糖」の5つのオリゴ糖が成分として利用されています。

EOS理論とは?


カイテキオリゴは、EOS理論に基づいて開発された健康食品です。EOS理論とは、複数のオリゴ糖を組み合わせることで、より効果を高めるという考え方です。オリゴ糖は腸内で乳酸菌の餌になります。乳酸菌は、オリゴ糖という餌を与えられると数を増やし、腸の働きを活発にしてくれます。しかし、我々人間の腸内には30種類以上の乳酸菌が生息しており、それぞれ好き嫌いがあります。乳酸菌Aはミルクオリゴ糖は餌にするがショ糖は餌にしない、みたいなイメージです。なので、カイテキオリゴでは乳酸菌の増殖による便秘解消効果を最大限に引き出すため、5種類のオリゴ糖が原材料として利用されているのです。

乳糖不耐症の人は注意!


乳糖不耐症とは、体内に乳糖が入ってくるとアレルギーを起こしていまう体質のことです。乳糖不耐症の人はカイテキオリゴを摂取することができません。尚、牛乳やチーズなどの乳製品を取ると下痢になる牛乳アレルギーと乳糖不耐症は異なるアレルギー症状です。牛乳アレルギーの人は問題なくカイテキオリゴを摂取いただけます。